中学・高校

School Type Introduction

教育もケアもしっかりしたボーディングスクール
イギリスで留学生の受け入れが可能な学校はいずれも私立校で、ほとんどの場合ボーディング制(寮滞在)となります。
学費は他の国と比べて高めですが、その高い教育基準で世界中に評価されるイギリスのボーディングスクールは授業や生徒のケアの質はもちろん、学校の設備や課外アクティビティ、計画される修学旅行も素晴らしく、生徒の視野を広げ将来多方面で活躍できる人材を育成するのに尽力します。

Preference information

  • 卒業生の進学先・試験結果

    卒業後の進学を考えているならその学校の卒業生の実績は気になるものですが、単純な卒業後進路や試験結果一覧だけでなく、生徒の入学から卒業までにいかに成績を伸ばすことができたかを測る「Value Added」と呼ばれる数値も注目ポイントです。 

  • 留学生向けサポートの有無

    留学生を受け入れている私立校は多くの場合、準備課程や英語の補助レッスンを提供するなどのサポート体制を整えていますが、充実度は学校によって変わるので、必要と思われる手助けをしてくださる学校を選ぶのが大事です

  • 修得できる資格

    イギリスの学校の場合は、主にイギリスの教育制度に沿って「GCSE」や「A-Level」、または「国際バカロレア(IB)」のカリキュラムを提供しているものがほとんどです。どちらの学習内容がよりお子様自身に合うか、また志望大学の出願に有利かを判断して選びましょう。

  • 校風がお子様自身に「合う」かどうか

    教育方針や校風は各学校により変わってきますので、有意義で充実した留学ができるように生徒自身に合う学校を選ぶのが大事です。これを判断するのに一番良いのが現地に一度行ってみることですが、校内を見るだけでなく、実際に体験授業を受けてみる、クラブ活動に参加してみる、可能であれば寮に1泊するなど、実際の学生生活を疑似体験するような見学にするとより総合的に見て決められます。